佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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zoom RSS 『研究活動デザイン』

<<   作成日時 : 2012/10/12 06:57   >>

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早稲田大学の細川先生が『研究活動のデザイン:出会いと対話は何をかえるか』という本を出版されました

今読んでいますが、やはり研究と自分というものを考える上での振り返るよい機会となっています。

例えば、177ページ

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研究ということは、自分の充実した言語生活を背景として、一人ひとりが社会のなかでどのように自分の研究活動を展開するかと考えることでもあります。このことを考えるために重要なのは、行為者の研究活動のための環境設定・設計であり、同時に自らの研究活動という大きな人生の枠組みの構想について考えなければならないことです。
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大きな人生の枠組みの構想の中で研究活動を考えるということこれは最近よく考えます。研究のための研究ではなく、自分の研究、そして、その成果を発表、出版することで何がしたいのか

最近、私が考えるのは自分の中の理論の位置づけです。理論というものは、何か一般化して公式を見いだすようなことではなく、ある事象はいろんなふうに捉え理論化できると思います。ですから、自分がそうなってほしいと思うようにその事象を捉え、そのような理論を生み出し、その理論をもとに賛同者を集めみんなでよくないことは変えていきたいと思っています。(言いたいこと、伝わるでしょうか?)よくないと思うことをそのまま続ける必要はないのでしょうか

まあ、現実的にはいろいろ問題もあるでしょうが、あまり現実ばかり見すぎると何もできなくなってしまいます。まあ、私の楽観的な性格が幸いして、なんとかなっているのかな




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