佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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zoom RSS プリンストン日本語教育フォーラム牧野成一先生退官記念大会

<<   作成日時 : 2012/05/24 01:45   >>

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記念すべき大会が終わりました!今回は学会のはじめての裏方(以前国際学会を少し手伝ったことがありますが、そのときはお手伝いという程度でした)でしたが、いろんな方々のご協力で無事大会を終えることができ、ほっとしています。

閉会式で牧野先生が最後のお言葉でつまられたところでは思わず司会の私ももらい泣きをしてしまいそうになりました。そして、そのとき会場全体が感動の和につつまれるような感じになったのはやはり牧野先生のご人徳なのでしょう。学会終了後も驚くべき数の方からお礼のメールをいただきました。

牧野先生が教えてくださったことはたくさんありますが、その中でとくに私の心に響いているものは

後追いの日本語教育ではダメだ。日本語教育から外国語教育、言語教育、そして、理論へと発信して行かなければ

というものです。日本語教育はその可能性を秘めていると思います。よ〜し、がんばろう

学会で発表してくださった方、参加してくださった方、そして、サポートしてくださった方、本当にありがとうございました

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高等教育とは、大人になるための教育のことである。すなわち、高等教育機関による英語の再教育のことである。
日本語には再教育の必要がないので、日本には高等教育がない。
‘12歳の大人’ という表現には抵抗を示すが、これは、文法に基づく結果であるから、全国民が切って揃えられたようなメンタリティになることも避けられない。
実質的な英米の高等教育を要求する環境は我が国には見当たらない。それで、日本の大学では、学生が4年間遊ばなくてはならない。
海外留学といえば、外国では高等教育のことを指すが、英米にもそれがないものとわが国民は思い込んでいる。
だから、日本人には英米の大学進学がはやらなくて、英語の語学留学ばかりがはやる。



http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
noga
2012/05/24 15:50

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