佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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<<   作成日時 : 2007/10/08 22:41   >>

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最近自分の日本での日本語学習のimersionの経験を今取っている日本語のクラスと比較してブログを書いている学生がいます。

ひとつはここ

もう一つはこれ

いろいろ考えさせられてしまいますね。特にスピードが早く,語彙,文型だけにフォーカスし興味を失っていくというのは実生活との関連があまりないこと(もちろんsituational application的活動を取り入れてはいても,それはあくまで本物のコミュニケーションのための準備なわけですよね)

言語そのものだけでなく「文化」に対する興味は非常に高い。でも,これは文化を教えてほしいというよりも,もっと使われている場面を見たい,聞きたい,感じたいということではないかと私は解釈しています。毎日の活動の中で一回は「文化」を感じる活動を必ず取り入れるようにしています。

例えば,初級でも

歌,テレビドラマ,モスバーガーのメニューを使う,早口言葉,擬声語擬態語,カナの使われ方を見るなどなど考えてみればいろいろあります。しばらくしたら何人かTAさんクラスにを呼んでサバイバルできるか,それから上のレベルのクラスの学生に来てもらってグループごとに日本語の漢字について話をしてもらったりもしています。

きっと学習者も何かアイディアがあるのでは、、と思い,さっそくこの二人には何かいい考えはないかブログで聞いてみました。そうだ,みんなにも聞いてみよう!学習者もどんどん巻き込むことが必要ですよね。かれらの日本語学習なんですから,そして,それによって私も学習できるし,,,


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
昔は「文化を教えてほしい」って言われたら、「私は茶道も書道もできません!」って思ってました(汗)。でも学生が求める「文化」はさとうさんが言うような「ことばがどういうふうに使われているのか」ということなんでしょうね。教師としてアンテナをはりめぐらして、使えるものを見つけていきたいです。
yukki
2007/10/09 23:37

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