佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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zoom RSS 日本語教師のブログをいくつか読んでみて気づいたこと

<<   作成日時 : 2006/01/07 05:41   >>

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他の日本語教師をしている人たちがどんなブログサイトを持っているかいろいろサーチしてみた。もちろん世界中で日本語を教えている人たちがいろいろ出てきた。おもしろいサイトもたくさんあって、読んでしまい、気がつくと時間が経っている。

そこで非常におおざっぱにまとめ、気づいたことが2つ。一つは日本が大好きで日本の、いわば、民間大使としての自分の仕事に誇りを持ってしている人たちが多いいうことだ。自分が日本人で日本語を話すのに日本に関する質問を受けてもうまく答えられずに不勉強だと思っている人たちも多いよう。私も以前は同じように考えていた。

しかし、日本人だから日本のことをすべて分かっているというのはよほどの専門家でも不可能に近い。そして、ここで疑問に思うのは一億数千人いる日本という単位でまとめられないことも多いということだ。それはよく文化という形で出てくることが多いが、、、

もう一つは草の根の一人一人との対話を重視していること。学習者と教師ではなく人間同士として接しているというコメントが多い。そこでおもしろいなあと思うのは学習者と教師の枠組みには問題を持っていても、日本人、非日本人という枠組みにはあまり問題を持っていないように見受けられることだ。

結局、最近思うのはカテゴリーは(言語も同じだが)あくまでも方向性を示すもので、おおざっぱにとらえ、その後は一対一でしっかり向き合って対話することが大切だと思う。そのときに(学習者に対する)教師、(ノンネィティブに対する)ネィティブスピーカー、(子供にないする)大人などの力を持ったカテゴリーは問題になることが多いと思う。

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