テーマ:人類学

Why Japan Matters: 夢のような学会

今、トークと学会のためにイギリスに来ましたが、無事終わりました!まだ夢を見ているようです。オックスフォードの学会では杉本良夫先生(『日本人論の方程式』)、苅谷剛彦先生(『学校って何だろう』)、アール=ベンアリ先生(Japanese Childcare)、トムソン千尋先生(オーストラリア日本語教師会会長)、穴井すず子先生(全イギリ…
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サンフランシスコ(2)学会編

朝6時にJFKを発ち9時半頃にサンフランシスコに到着、その足でダウンタウンまで来て12時からのパネルで発表というマラソンのような学会発表も無事終わりました。今回も継承語話者についてです。ただ、無事とは言ってもいろいろ考えさせられることが….人類学会は15分という極度に短い発表のため、論文を読まないとなかなかま…
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どうして今のような研究をするに至ったか

どうして日本語教育になるに至ったかというメールは前にこのブログでも書きましたが、どうして今のような研究をするに至ったかに関しても書こうと思います といっても、私がどんな研究をしているか知らない人も多いと思いますので、まずそれを書かなければなりませんね今は日本語教育、外国語教育の中で当た…
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人類学会

発表も無事終わり(15分ぴったり!何回も練習したかいがありました)、発表原稿をおくってほしいとか、やり取りをすることになった先生、そして、あのPreschools in three culturesのJT先生ともゆっくり朝ご飯を食べながらお話ししました 今回の発表は国家がテーマで言語教育とはまったく関係がなく…
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「学生のために!?」について

「学生のために!?」について わたしも「学生のために」「子供のために」「学習者のために」という言葉が使用されるときには本来の意味とは別の意味になるということに関して同感です。なぜなら、まず第一にその当人でもないのになぜ学生のためにとか、子供のためになどと言えるのかということ。それから、だいたい子供や学生をそのようにじゅっぱひとからげのよ…
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