テーマ:教育

Why Japan Matters: 夢のような学会

今、トークと学会のためにイギリスに来ましたが、無事終わりました!まだ夢を見ているようです。オックスフォードの学会では杉本良夫先生(『日本人論の方程式』)、苅谷剛彦先生(『学校って何だろう』)、アール=ベンアリ先生(Japanese Childcare)、トムソン千尋先生(オーストラリア日本語教師会会長)、穴井すず子先生(全イギリ…
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クラムシュ

クラムシュ(Kramsch)が勤務校にやってきました。講演はsymbolic competence(このことばどうやって訳したらよいのかでしょうか?「シンボル能力」でしょうか。とりあえず英語をそのまま使います)について…. symbolic competenceについては彼女の『The Multilingial Subject』…
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どうして今のような研究をするに至ったか

どうして日本語教育になるに至ったかというメールは前にこのブログでも書きましたが、どうして今のような研究をするに至ったかに関しても書こうと思います といっても、私がどんな研究をしているか知らない人も多いと思いますので、まずそれを書かなければなりませんね今は日本語教育、外国語教育の中で当た…
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日本語プログラムのFacebook

今年から勤務校の日本語プログラムでFacebookを使うことにしました。よければご覧下さい!こちらからご覧いただけます!登録にはlikeを..... きのうあった日本語テーブルの写真も掲載しています!
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国際大会+コンピューターと日本語教育の大会@名古屋

ぶじ日本語教育国際教育大会+コンピューターと日本語教育の大会がおわりましたパネル3つの司会を無事終えることができ、ホッとしています 今回パネルを組んでみて、どのパネルでも最終的に同じようなことを感じました。それは 教育における多様性を考えるときに、たしかに「みんな違ってみんないい…
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しゃかか:小出先生が出演されているビデオ

英語教育の江利川先生のブログでこんなビデオを見つけました。これこそ、まさにしゃかか(=社会に関わろうプロジェクト)ですね。そして、学習者のしゃかかだけではなく、教師のしゃかかでもあって、いろいろ考えさせられました。学習者に関わることを奨励するだけではなく、教師も関わらなければならないなあ、最近はそれが一つのキーになっています。 …
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香港日本語勉強会のフォローアップ

2週間ほど前にした香港での日本語勉強会のフォローアップをgoogle+を使って香港、カナダ、マレーシア、ポーランドの先生方としました。やはり一人で考えているよりいろいろな人と話すとアイディアが湧きますね 今の時代、テクノロジーを無視してはこの先生きて行けませんが、アナログも大切だなあと痛感しまし…
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こだわり

今1月に生中継する予定の初級日本語学習者のプロジェクト、プリテレの学習者のスクリプトを見ています二回ほどテレビ番組の主旨、目的、視聴者のメリットなどをまとめた企画書を提出した後、スクリプトを書き、それを直し、今グループで一時間ほど研究室に来てもらい、スクリプトの分かりにくいところをどうしたら分かりやすくなるか話…
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公平であるとは?

いつも学生に接していると時に感じていることは 一人一人違う個人を平等に公平に扱う とはどういうことなのかということです。一人一人違うんだから違う対応をすればよいと思うのですが、それによって学習者の間に不公平感が生まれてきてはよくないと思うし、だからといっていつも同じようにとはいかない場合も…
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習字のクラス              

日本語一年生のクラスで習字の先生をお招きして講義をしていただきました。感想は... 素晴らしい授業で感激でした。 書道の紙の空間の使い方、流れなどを説明してくださった後(この時点で学生(だけでなく講師)は奥の深さと先生のすばらしいご講義に引き込まれていました。 …
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今自分にできる最善のことをしているのか?

学期中、ほかのクラスやクラブ活動で忙しくなってきて学生達がへろへろになっているのを見ると、いつも感じることがあります。 カリキュラムのスピードはこれでよいのか 宿題の量が多すぎるんじゃないか という現実的な問題から、ひいては 自分は自分にでき…
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学部の勉強会での発表

もう先週のことになりますが(はやい!)、学部のコロキア(勉強会)で私の言語教育哲学とその研究につて話す機会がありました 東アジア(主に中国、日本、韓国)研究(文学、歴史、政治学、人類学、映画研究など)の教授陣と言語の先生、そして、東アジア研究の大学院生(自分の日本語のクラスの学生もいました)を前にしての発表で、…
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新勤務校のはじめの10日間

学期が始まって10日がたちました 先週はミーティング、パーティーの嵐でした。学部の院生の集まり、文学、言語先生のパーティー、大学レベルでのアジア研究の院生と研究者のパーティー、学部の勉強会、学科、学部のミーティングなどなど毎日あっという間に終わっています。 新しい仕事は教えるのが…
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初授業!

今日は新しい勤務校での初クラスでした とはいっても、日本語の一年生は何年も教えていますし、教科書が変わっても、学校が変わっても(というか私は最近は私なんかより学生の方がぜんぜん優秀な学校に来ていますから、ほっておいても学生は乾いたスポンジのようにすごい勢いで吸収していきます)教えることはあまりかわりません。…
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外国語の学生パネル

授業が始まるのは木曜日からですが、今日は新入生対象のオリエンテーションの一環として外国語の学生パネルに行ってきました このパネル8人ぐらいの2-4年生が、各外国語の代表として(とはいっても一人で2-3外国語を学習している学生がほとんどでした)ステージにパネルとしてあがり、司会者(ポルトガル語の先生)がいろいろよ…
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引っ越しと新学期

引っ越しでどたばたしていたら、あっという間に8月もおわり....ニュージャージーはハリケーンも来て、直前はスーパーが動物園状態でした 新入生というのは住む場所も変わり、高校から大学になって、いろんなことに慣れるのに大変なんだろうなと引っ越しをして、大学が変わって思…
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社会参加をめざす日本語教育:社会に関わる、つながる、働きかける

新しい編集本、『社会参加をめざす日本語教育:社会に関わる、つながる、働きかける』がひつじ書房より8月上旬に出版されます 社会参加というのはわかりやすそうで、でも、人それぞれおもいおもいの定義があることばだと思います。社会参加をどう定義し、実際の活動においてどういうことを考えながら活動を計画していくとよい…
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モントリオール

比較国際教育学会(CIES)でモントリオールにやってきましたとはいっても2泊3日の短期間です。ちょうど学期末なので、期末試験のオフィスアワーなどあるためです。 モントリオールは2回目ですが、ヨーロッパの雰囲気漂う素敵な町です。行き交う人の格好もニューヨークよりもおしゃれですし{%ハイヒールwebry…
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ハワイ(1):学会編

今年のアメリカ日本語教育学会はハワイでした。震災のあとから、日本語教育が教育の一分野として何ができるのかということをずっと考え続けていることもあって、さらに教育の部分に熱の入った発表になりました。 今回のパネルは『内容重視の批判的日本語教育(CCBI: Critical Content-Based Instruction)…
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評価、アセスメント

評価、アセスメントをどう行うかというのは本当に難しい問題です。今回の震災関連でもさまざまなところでさまざまな事柄が評価されていますが、だれがどういう観点で何のためにどんな場所/状況で評価しているのかということを見ると、またいろいろなことも見えてくるのではないかと思います。 私は震災関係では本当にお役に立てないのですが、せめ…
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チンチャンリンロンティントン

日本の震災の直後に、アジア人に関してのYoutubeビデオをのせ、YouTubeでものすごいことになった(もと)UCLAの学生、Alexandra Wallaceのビデオをご存知でしょうか? アジア人は休みになると寮に家族を連れてくるし、図書館でも携帯で電話を受けて話している。アメリカに来たからにはアメリカのマナーを守って…
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あけましておめでとうございます!

みなさま、あけましておめでとうございます2011年もどうぞよろしくお願いいたします 最近はツイッターをよくするようになったので、ブログがちょっとご無沙汰ですね。でも、ツイッターを使ってみて新たな発見がいろいろあります。 そして最近は、本/学会誌、ブログ、ツイッターという3つ…
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来学期、どこかでお会いできるかも.....

来学期は学会&ワークショップ参加がたくさんあります!みなさんにどこかでお会いできるかも.... 3月24-26日 Ciber (Center for International Business Education Research)の学会(サウスキャロライナ)これは情報収集のために参加します 3月26…
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特別講義

日本語で特別講義というとなんだか大げさですが、研究仲間のDさんの教えているR大学で特別講義をしてきましたタイトルは『日本の言語政策と日本語教育』です。アジア関係のクラスですが、19人中日本語を知っている/勉強したことのある学生は3人ということで、日本語(共通語)の概要、日本の言語政策の簡単な歴史(方言、正…
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安心感

安心感というものがいかに大切か、今日ひしひし感じました これまでかかっていたお医者さんが病院を変わったので、これを機会にかかりつけのお医者さんを変えることにしました。ニューヨークなので、日本の病院もあります。ということで、同僚に聞いて予約し、行ってきました。 病院というのは健康診断であっても、なんだか不…
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新学期!

夏休みもあっという間におわり、新学期も最初の週が終わりました!日本語一年生は今年もブログをいたします。タイトルは「すくすくにほんご」です!学生がすくすく育ってくれることを祈ってつけました すくすく育つといえば... 先日youtubeをだらだらみながら、ふと、ウェーバーのクラリネット協奏曲を聴…
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表現すること&自分の居場所があること:Simon Bolvar Youth Orchestra

Simon Bolivar Youth Orchestra of Venezuelaって聞いたことありますか?You Tubeでたまたまショスタコービッチ交響曲第10番を探していて見つけたもの。この演奏を聴いてほんとにたまげましたすごいエネルギー どうしたらこんな演奏が...とちょっと興味を持っ…
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20年ぶりの盛岡

東京であったことはまた後で書くことにして(ものすごく充実していて、すごいスピードで東京滞在は終わってしまいました!年も一つ取りましたし...あ~、オランダについてもでした。。。)今は盛岡!10年前の私の学生Hさんが某I大学の助教授になっていて、プロジェクトでも学生にコメントをもらったりいろいろお世話になったのでお礼も兼ね…
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有意義な一日。。。

月曜日は海の日だということを知らずに、平日のように予定を入れてしまいました。すみませ~ん 今日は英語教育から文化人類学を勉強するに至ったIさんとHさんにお会いしました。私とバックグラウンドが非常に似ている数少ない方々ですので、お話ししていて本当に楽しかったです。問題意識も似ていて、どのように文化…
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阪大ー京都

編集している本に一章書いていただいている大阪大学にH先生にご挨拶に行ってきました。阪急の石橋駅から徒歩15分、緑に囲まれた素敵な大学です。大阪大学の先生はおもしろい研究をされている先生が多いので、今回は2回目の訪問です!いろいろ英語教育のお話を伺いまた勉強になりました!英語教育、日本語教育はいろんなところでつながっているなあと思いました…
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