佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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<<   作成日時 : 2007/05/29 12:05   >>

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現在,いろいろ評価についての文献をさらいながら,博論を書いています。

で,いろいろな評価の歴史,様々な言語教育の評価法の文献を読んでいるのですが,ポトフォーリオ評価はそのままブログを使ってできそうですね。作文だけでなく,音声,ビデオなどのせようと思えば何でものせられるので,その辺り週2回のコースでちょっと考えてみようと思っています。成績にもある程度のパーセントを入れるようにして,ブログをポトフォーリオの部分とこれまでの成績に入れない自由に思ったことを書く部分をまぜてやってみようかなと思います。

その際にどういう目的でするのかははじめにはっきりきちんと伝えなくては行けませんし,評価の際もどのようなカテゴリーで誰に評価されるのかということもきちんと伝える必要がありますね。でも,ちょっとやってみようかなと思います。

日本に帰ったらいろいろ日本語の評価に関する文献を手に入れてこようと思います。何かいいのがあったらぜひ教えてください!今,評価に関する文献リストを作成中です。

最後にみなさんに質問です。評価ってどのように定義されますか?いろいろな意味合いがあって人によって受け取り方が違うみたいです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん,考えることは同じですね。とある論文で,台湾の英語学習者がウェブサイトを作ってデジタルポートフォリオを作ったというのを読んだ時,「ブログだったら簡単だよなあ」と思いました。ただ,ウェブサイトのように階層が作れませんが(だだーっと時系列で記事が並ぶので),ラベルをつけたら整理できるかなと思いました。

さて,私にとって「評価」の定義とは何か?「学生が自分の成長度を見る手段であると同時に,教師が自分へのフィードバックを得る手段」であると思います。この点で「しつけ」の部分がある現在の評価法は問題ですよね。そして学生の視点に立つと,それぞれが伸ばしたいところは違いますし,やはりみんないっしょくたにしてする評価法も見直さないといけないですね。
yukki
URL
2007/05/31 14:02
しんじさんの博士論文は「評価」がメインテーマなんでしょうか?
評価って面白いですけど、本当に難しいエリアですよね。毎学期、シラバス作りながら、本当にこの評価の仕方でいいんだろうか???って思っています。
私も評価は、学生自身が自分の能力を把握し、新たな目標に向かって成長していくための指針になるものだと思いますけど、現行の教育だと学生を順位付けるため・半ば無理やり勉強させるためのもののようになってしまっている感じがします。
ところで、yukkiさんの論文って、どんなタイトルでしたか?ちょうど来週使う論文がそれと同じような内容なんですよね。
Kazz
URL
2007/06/02 20:31

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