佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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<<   作成日時 : 2006/09/07 22:13   >>

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ブログを日本語教育に使うということで、いままで少し試みてきましたが、今度は一年生に使ってみようかなと思います。日本語の練習と言うよりは最初はクラス内外で大変だった事、うれしかった事、困っている事などなどを一週間に一度ぐらい英語で書いてもらうというものです。以前からですが、学習者がどんな過程を経ているかということに興味があります。まあ、みんな思った事を書くとは限りませんが、ちょっと来週ぐらいからやってみようかなと考えています。

そのうち学習者の気が向けば、日本語で日記のようなものを書いてもいいと思うんですよね。あまり、縛ったものにしたくないので、、、皆さん、どう思われますか?ご意見などお聞かせください。

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コメント(5件)

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ぜひ、日本語で。
3行日記でもいいんじゃないでしょうか。
基本的には英語で書いて、初めの1,2行「きょうは〜ました」とか、終わりの1,2行「来週も〜ます」なんかを日本語でってのはどうでしょう。部分的になら、進度に合わせていろんなやり方ができそうですが。
doi
URL
2006/09/08 02:01
個人的に、英語で書くというのもいいのではないかと思っています。私も、やってみたいと思っていたんですけど、人数が多すぎて(60人以上、、、)全員にまんべんなくコメントができなそうなんで、どうしようか迷ってるんですが。

4年生で使った時に思ったんですが、ブログを書くことで、クラスの雰囲気がすごく良くなったんです。その年は、個性の強い学生が集まっていたので、どうなることか心配していたんですが、目に見えて皆が打ち解けて、すごく家族的な雰囲気のクラスになりました。その理由は、ブログに書かれていたことをもとに、授業前後に学生同士がよく話すようになったからだと思っています。

1年生は、日本語が追いつかないので、英語で書くことによって、周りの皆がどういう部分でつまづいているのかとか、どういう方法で単語や漢字を覚えているのかなど、色々な情報交換の場としても使えると思います。クラス内の雰囲気がよくなれば、それが授業そのものにもプラスに働いてくることがよくあります。そういう目的なら、英語で書いたとしても、必ずしも無意味ということはないと思っています。
Kazz
URL
2006/09/08 11:13
>Kazzさん
「ブログに書かれていたことをもとに、授業前後に学生同士がよく話すようになった」っていいですね。こーゆーところをしっかり評価すべきだと思います。反対派の人とかはね。
doi
URL
2006/09/08 21:13
私は個人的に学習者がどういう過程を経ているのかということに非常に興味があります。クラスではそんな事をゆっくり話す時間もないですし、学生みんなが積極的にブログに参加するとは思っていませんが(笑、向き不向きがありますからね)、、、ただ心配するのが、これが学生のさらなる負担にならないかと言う事です、、、あと一応、extra pointはあげようと思っているのですが、成績のために書くという封にもなってほしくないし、、、難しいところですが、来週ぐらいからやってみます。
しんじ
2006/09/08 21:52
私もマネしてやります。しんじさんと同じで、学生が何を考えて、どうやって日本語を勉強しているのか、そして究極的なところ、学生は一体どういう人間なのか、とても興味があります。「あー、こんなこと思ってるんや」っていう発見ができればいいかなと思います。負担に関してはねえ...好きにやったらええでって言えば、やりたい人はやるし、やりたくない人はやらないしで、ええんとちゃいますかね。私は自分が忙しさにかまけて読まなくならないかと心配しています...。またいろいろコツを教えてください。
yukki
URL
2006/09/09 10:28

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