佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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<<   作成日時 : 2006/04/09 12:39   >>

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先週の木曜からクラスで始めているラジオ番組プロジェクトの続きを、おとといの木曜日にしました。

どんな人が聞くか?

その人たちはどんなことが知りたいでしょうか?

というディスカッションを少しだけしてから、インタビューのスクリプトの続きを書いてもらいました。すると学生は笑いながら

「みんな先生の友達でしょ〜」

なかなか鋭い!でも、友達の友達とか知らない人も読んでいるようですよ。いろいろ宣伝しているからというと疑いの目も(笑)。まあ、いいんですけど、みんな非常に工夫を凝らしているようで、こちらも早く読みたくなります。

「文法があっているだけじゃだめですよ〜。聞いている人がどんな情報だったら聞きたいと思うかよく考えてくださいね〜。」

といいましたが、このような活動では文法が正確にできる学生とは少し違ったタイプの学生が活躍することも多いようです。先日行った紙芝居プロジェクトもそうでした。いろいろなタイプの活動があることによって、いわゆる試験でできるタイプの学生以外の学生も「ヒカル」場が作れます。でも、最近思うのは、みんなを救うのに、いろんなタイプの活動をするのはいいが、嫌なタイプの活動もさせなければいけないのかなあという点です。

例えば、紙芝居のプロジェクトでは絵が下手な人は非常に引け目を感じていたようで、、その気持ちも分かるような気がします。(私は絵を描くのは好きですが、、、)

ということで、なんとか来週中に学生のスクリプトを皆で読んで批判する時間を作り、木曜日にレコーディングしたいなと考えています。






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コメント(1件)

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そうかぁ、確かにみんなが光るためには、みんな少しは「嫌なタイプの活動もさせなければいけない」のかもしれないですね。ま、全部嫌なのよりも、少しは光れるのがあるほうがいいですよ、ね。
ヒロシ
2006/04/10 10:55

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