佐藤慎司のことば/文化教育を考える

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zoom RSS ブログを教室活動の一環として使うこと

<<   作成日時 : 2006/01/15 02:35   >>

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ブログを日本語教室活動の一環として使ってみようと思っています。メリットは2つ

1)学習者同士でのコミュニケーションを促進できる。教師の助けがなくてもお互いに分かり合えるようにしていく。
2)日本語クラスのクラスメート以外の人とも日本語でコミュニケーションできる。

これは日本語クラスで強調されがちな習った語彙や文法項目をきちんと理解しているかという文法の規範的側面だけでなく、同時にことばを使って表現、コミュニケーションしていくという側面を重視する活動として効果があると思います。

ただ、問題点はブログを始めた人はふつう自分から他の人に読んでもらいたい、ネットワークを作りたいなど自分の積極的な意思によって書かれている訳ですよね。その部分をどうするか?2年生ぐらいなら、2週間に一度ぐらいのペースで他の人に伝えたいうれしかったこと、悲しかったこと、腹が立つことなどがあったときに書いてもらう。クラスメートも2週間に一度ぐらいは他の人の作文を読んでコメントするなんていうのはどうかなと思っています。

4年生の場合はもう少し意見を言い合う(書き合う)ような形がいいかなと思うのですが、トピックによってのってくる場合とそうでない場合がありますよね。まあその辺りははじめにニーズ調査(?)をしっかりしようと思っていますが、、、いろいろ大学でも使われ始めているようですね

ところで、みなさんはどうしてブログを始められたんですか?

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